みんなの声

ぎふ国際の在校生、卒業生から
みなさんへメッセージをお届けします。

卒業生の声

  • 井田 遥香
    井田 遥香さん(あいちビジネス専門学校 医療情報管理科 進学)
    高校三年間、毎日楽しく、そして成長が出来た高校生活でした。入学する前は勉強、友達が出来るのだろうかと悩みました。ですが、同じ趣味を持つクラスメイト、先輩と仲良く過ごす事が出来ました。
    とても内気だった自分が段々と積極的になり、二年生の時に学校祭の実行委員をやり、その勢いで生徒会副会長をやり、すごい勢いで成長したと感じています。他にも学校内、学校外でのボランティア活動に参加し、また三年の前期はバドミントン部の部長もやり、今までにない経験をし、たくさんの事を学びました。
    今までの自分は、後輩に遠慮し、あまり強く言えませんでした。しかし、いざ部長になって上の立場に立つと、伝えたい事はハッキリ言わなくてはいけない事を学び、今では(まだ時々ですが)自分が伝えたい思いを言えるようになりました。
    様々な活動に参加した経験を活かして、進学先でも様々な活動に積極的に参加していきたいと思います。
  • 葛谷 春菜
    葛谷 春菜さん(中京大学 文学部 進学)
    私は中学生の頃不登校でした。ですが、高校は行きたいと思っていたので様々な高校を見学してきました。そこで出会ったのが"ぎふ国際高校"でした。見学に行った時から雰囲気の良さや、先輩や先生方の明るさに惹かれ、ここに入学しようと決意しました。
    入学したての頃は、不安でいっぱいでした。中学の時、勉強をしていなかったのでついていけるのか、友達は出来るのか…etc
    ですが、今思い返すと私の高校生活は、楽しく幸せだったと自信を持って言えます。仲の良い友達もたくさんできました。図書部やボランティア活動に一生懸命取り組むことができました。中でも、特に大学受験についてはとても思い入れがあります。先生方に的確なアドバイスを頂いたり、相談にのって頂いたりしながら、勉強しやすい環境で勉強することができました。通信制の学校ということで、大学受験の不安は他の高校の人より大きかったと思います。ですが、たくさんの先生方に支えられ無事志望大学に合格することができました!!
    私は"ぎふ国際高校"の卒業生ということを誇りに思います。ほんとにこの学校でよかったー!!
  • 馬場 史奈
    馬場 史奈さん(岐阜聖徳学園大学短期大学部 進学)
    私は1年生の後期に全日制高校から、ぎふ国際高校に転入しました。元々保育士になりたいという夢を持って 全日制高校に通っていましたが、高校を無理して遠方にしたため、朝は非常に早く、帰宅は遅くなってしまう毎日でした。気持ちに余裕がなく、毎日窮屈な思いをしながら通っていました。
    ぎふ国際高校に転入後、週2日という登校スタイルで、気持ちに余裕ができ、空いた時間を自分の将来にむけて使うことができるようになりました。
    子供向けの英会話教室でのアシスタントのアルバイトを通じて、実際に子供達が成長していく姿を近くで見ることで、保育士になりたいという夢が確かな物になりました。そして、その思いを叶えるために、大学進学に向けて勉強し、無事合格することが出来ました。
    ぎふ国際高校で過ごした時間は、2年半という短い時間でしたが、信頼できる先生方や友達と出会い、とても有意義な日々を過ごすことができました。
    大学生活に不安もありますが、高校生活で得たものを活かし、夢の実現に向けて、成長していきたいと思っています。
  • 大橋 伸弘
    大橋 伸弘さん(岐阜聖徳学園大学 経済情報学部進学 進学)
    「内定が決まったので、先生の顔を見に来ました。」と本当に久しぶりに学校へ来てくれました。
    「どこ?」と聞くと、「大和ハウス工業株式会社に内定した。結構就活頑張った。40社は受けたよ。」と笑って答えてくれました。
    「大学の勉強も頑張ったよ。学年で160人ぐらいいるけど20番ぐらいだ。GPAもいいはずだ。」とえらく自慢げでした。
    高校時代と比べてスマートになりましたが、逆に腕の太さや肩の雰囲気などたくましさも増していました。
  • 田宮 正貴
    田宮 正貴さん(ナリタファーム株式会社 就職)
    僕は中学時代は不登校だった日が多く、あまり勉強ができていなくて人とコミュニケーションを取るのが得意な性格ではありませんでした。そんな僕が進学をした高校が“ぎふ国際高等学校”でした。入学した直後はどんな子がいるのか、どんな高校生活になるのかと思い少し緊張していました。でも、僕に話しかけてくれる子がいたり、とても優しい性格の子が多く、楽しく会話をしたり、友達を作ることができました。学校の行事では、学校祭や遠足、修学旅行に参加してとても楽しく思い出に残りました。ボランティア活動では交通安全運動をしたりエコキャップ運動をしたりしていました。また、検定資格講座の情報検定に参加して検定を取るためにパソコンで練習をしていました。その結果高校三年間で二つの検定に合格することができました。3年生になって進路は就職に決めて、先生や両親のすすめもあり、受験する会社を決めました。そして就職活動や今まで学校の勉強を一生懸命やったなど、努力した甲斐もあって採用試験に合格することができました。それを聞いた時はとてもうれしい思いでいっぱいでした。高校3年間はとても充実していて、楽しくて笑った思い出や、学んだ事など色々ありました。これから先、入社した後も学校で学んだ事をいかし、努力することを忘れないでいきたいと思っています。高校生活、本当に良かったです。
  • 宮本 剛
    宮本 剛さん(株式会社トミダヤ 就職)
    僕は、中学校3年間学校を休むことなく行くことができました。この高校に入って最初は友達ができるかどうか、ちゃんと行けるのかどうか不安でした。ですが、友達もできたし、学校も週2日で行きやすいし、アルバイトもできて良かったです。
    高校で頑張ったことは、アルバイトです。僕はスーパーでアルバイトを2年半続けました。僕の仕事内容は、商品出しやかごの回収やカート回収、商品の整理、夏だとハンディーパック、冬だとホットのペットボトルの品出しです。最初は飲料、お酒がケースですごく重かったです。だんだんと慣れてきて力もつくし、いい仕事です。売り場作りやPOP作り、新商品が入荷したら出せるところがあるかどうか考えたりもしました。商品出しする場所はミッド山積みにされている売り場の事を言います。二つ目は定番常温になっていることを言います。三つ目は冷ケースです。最初は飲料やお酒は売り場がたくさんあって大変でした。
    朝来て一番最初にやることは、売変です。値段が上がったり、下がったりすることを言います。値段が下がっていればいいのですが、逆に上がっていると棚ラベルやPOPを替えないといけないので、お客様からクレームにならないように気をつけています。いろんなことがあったけど楽しかったです。いただいた給料は、貯金したり自分で好きなものを買ったり家にお金を入れたりしました。
    僕の将来の夢は、今はないけれど社会に出て自分の夢を見つけたいです。
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