ぎふ国際について

誰もが安心して学べる・あなたの夢や願いを実現
させる“ぎふ国際”は信頼される通信制高校です。

学校長挨拶

きっと未来のキミを見つけることができるはず

学校長 柴田一弘壁にぶつかったり、友達とうまく付き合えなかったり、これまでのキミたちにはきっといろいろな出来事があったことでしょう。
でもそれは決して失敗ではありません。
新しい場所で、新たな一歩を踏み出すことで、きっと未来のキミを見つけることができるはずです。
ぎふ国際高等学校は、多人数のクラスは不安、毎日の通学には自信がもてないという生徒も、
のびのびと自由に学ぶことができる新しいスタイルの学校です。
すべての生徒が卒業証書を手にできるように、教員や臨床心理士をはじめとするスタッフ全員が一緒に考え、応援しています。
大切な高校生活をより豊かにするために、そして、輝く未来のキミに出会うために、さあ、ここから一歩を踏み出しましょう。

学校の社会的役割(スクールミッション)

本校は2008年(平成20年)10月の開校以来、中学校時代に不登校や適応指導教室通級等を経験した生徒や、
全日制高校等に進学したものの、学校継続が困難となった生徒を受入れてきました。
特に、狭域通信制の形態を採り、岐阜県と愛知県(特に北西部)に在住する生徒にとって、
安心して通える学校として評価してもらえるよう努めてきました。
今後も、生徒や保護者からの意見や要望を真摯に受け止め、また地域との連携を図りながら、
生徒の自立を支援する学校であることを本校の社会的役割と捉えていきます。

学校方針(スクールポリシー)

グラデュエーション・ポリシー(育てたい生徒像)

  • ア)自他の人権を尊重し、社会規範を守り、主体的で協働的な行動を取ることができる生徒。
  • イ)多様な社会事象に対して自己の役割と責任を真に理解し、地域や社会に貢献できる生徒。
  • ウ)社会生活で必要とされる言語能力、情報活用能力をしっかりと身に付けた生徒。

カリキュラム・ポリシー(生徒をどう育てるか)

  • ア)基礎学力の定着を図るために面接指導ではユニバーサルデザイン授業を推進し、その理解を基に家庭学習におけるレポート作成に計画的に取り組むよう導く。
  • イ)基礎的・基本的な知識・技能を習得させるための学習指導計画を作成し、常に見直しを行う。
  • ウ)タブレット端末や電子黒板を活用したICT教育を推進し、多様な知識や情報を的確に理解すると共に、効果的に活用する力を育成する。

アドミッションポリシー(入学者受け入れに関する方針)

  • ア)学び直しから始めて、計画的・継続的な学習活動に取り組もうとする意欲がある生徒。
  • イ)自己の成長のために、主体的に多様なことに挑戦しようとする前向きな生徒。
  • ウ)他人の気持ちを慮り、誰もが安心して学校生活を送れるよう心配りができる生徒。

校歌・校章

校歌

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校章

他者を慮ることの出来る真の国際人を育成するという本校の教育方針を、
雷雨の中、苦難を恐れず飛び立つ県鳥であるライチョウの羽に託しています。

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